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微小項の存在意義とその応用

おはようございます!通称3833です。

今日は微小項についてちょっとばかし随想したいと思います。
と言うのも、最近積分が大好きになってしまったからなんです。
例えば「円の面接」。これを極座標を用いて総面積を積分により計算する時、微小面積ds(デルタエス)は台形として捉える事により、
台形の面積=(上底+下底)×高さ÷2 なので

ds=(r×dθ+(r+dr)×dθ)×dr÷2
となるんですが、ここで「dr」は「r」に対して「とても小さいので無視」!すると

ds=r×dθ×dr
となり長方形の面積として考えられる
のですヤッター‼︎Σ(゚д゚lll)
「無視」したのに積分結果はちゃんとπr^2‼
つまり「何かに比べて小さければ無視」することができるんです。

さて、ここで光の速さって何km/sか知ってますか?光の速さは大体3×10^8、とっても大きいですよね。それに比べ光は1秒間に7周半地球を回る訳です。
つまり!!光の速さ10の8乗に比べ、地球は10の0乗!微小な為無視!!!
これにより地球は無かった事が証明されます!(^_−)−☆
……微小量って凄いですね。
でもでもこれだけじゃ足りません!次は音と比較すると音速は340m/s=3.4×10^2、当然音なんてなかったことが証明されます。

……道理でどこかのゴーストライターさんは音が聞こえず、どっかの議員さんは耳を澄ませて聞いているのも納得です。

今日の迷言
微小項は無視!!!
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テーマ : 一人言
ジャンル : 学校・教育

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